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ソフトウェア利用手順

画像について
画面は英語 UI のため、スクリーンショットは英語版と同じ /img/sensexperience/en/ のアセットを参照しています。

コンソール画面

PC

ラベル記載のアドレス(例 http://io-XXXXX.local)をブラウザで開きます。

ダッシュボード

  • 上部バー: カメラ数、空き容量、状態、ネットワーク、ファイル、センサ設定、アップグレード、データプラットフォーム、言語切替。
  • : 収録、センサモニタ、アラート。
  • : プレビュー、データ整合性。

モバイル

収録プレビューファイル設定

右上アイコンからデータプラットフォームにログインできます。

センサモニタ

モニタ

プレビュー

プレビュー

収録

収録

  1. 収録開始: 音声カウントダウンのあと開始。
  2. ページを再読み込みしても収録は継続します。
  3. 収録停止 で終了。

ローカルファイル

ファイル

削除は確認後に実行され、元に戻せません。mcap の書き出し時に動画を H.264 へ再エンコード するオプションがあります(不可逆)。

エクスポート

アップロード

ログイン

本体に表示されたアカウントでサインインし、アップロードを実行します。

データの後処理

アップロード済みデータをデータプラットフォームで確認する

データのアップロードが完了したことを確認したら、https://sense.embodiflow.com にアクセスし、アカウントにサインインして、プラットフォーム上でアップロード済みデータを確認できます。

データプラットフォーム

データを前処理する

  1. 前処理したいデータを選択し、右下の Update ボタンをクリックします。
  2. ドロップダウンで操作タイプ SenseXperience Data Preprocessing (GPU Agent) を選択します。
  3. Run in background:このスイッチをオンにすると、前処理をバックグラウンドで実行でき、処理中にこのパネルを閉じることができます。
  4. Start processing をクリックします。

データ前処理

処理の進捗バーは、このパネル内(バックグラウンド処理がオフの場合)またはデータ一覧(バックグラウンド処理がオンの場合)に表示されます。進捗バーが正しく表示されない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。

処理進捗

設定とアップグレード

センサ設定

Wi‑Fi 管理

Wi‑Fi

保存済みプロファイルの編集を行います。

アップグレード

オンライン

ローカル

ログ・ディスク

  • ログは最大 100 MB でローテーション。
  • 空き容量 25 GB / 5 GB / 1 GB で警告レベルが変化し、1 GB 未満では収録を開始できません。