EmbodiFlow
構成の算出
同時に撮っている台数と、データを何ヶ月残すかから、ワークステーション、クラスタ、SaaS に必要なディスク、サーバ、ネットワークを出します。ご依頼の送信後、IO-AI のデリバリエンジニアからご連絡します。
デプロイ方式
ワークステーションとクラスタは機房の中で動かします。データは外のネットに出ません。
構成
取得端は 1 GbE でアクセスし、ワークステーションへ上ります。
- 現在の選択
- ワークステーション版
- 必要な容量
- 50 TB
- この構成で使える容量
- 146 TB
- 上りのピーク帯域
- 378 Mbps
想定利用
機器は二種類です。ロボットに付けたカメラと、人が頭や体に付けたカメラ。同時に撮っている台数を足します。
ロボットの撮影
よくあるのは 480p 圧縮カラー 3 路(MJPEG)。関節データは別に足します。
1 台あたり約 8.5 GB/h
取得時間と機房条件
構成の内訳
Docker Engine 24+ と Docker Compose 2.20+
| 役割 | 台数 | CPU / メモリ | GPU メモリ | 参考機種 |
|---|---|---|---|---|
| タワー型ワークステーション | 1 | 32 コア / 128 GB | 48 GB | Dell Pro Precision 9 T6 または同等 |
- ストレージ
- 8 × 32 TB · イレージャーコーディング 10+4 · 146 TB
- 確保すべきベイ(3 年分)
- 9
- 機房
- 床置き。ラックは不要です。機房または設備室へ設置してください。 ピーク 1.8 kW
数字の根拠
圧縮した録画で見積もります。480p 圧縮カラーは 1 路およそ 6 Mbps、720p 圧縮映像は 1 路およそ 3.5 Mbps。ロボットは 480p を 3 路で 1 台 1 時間およそ 8.5 GB、ヘッドカメラは 720p を 4 路でおよそ 6.9 GB です。数字は Hugging Face 上の LeRobot や ALOHA など、公開データセットでよくある機位とビットレートに合わせています。非圧縮や複数の高解像は桁が上がるので、端末側で圧縮してください。
元の録画と学習用の書き出しを両方残すので、容量は 1.17 倍で見ます。使える容量からは、二重コピーやイレージャーコーディング分と、ディスク 80% で増設する余裕を引きます。
同時に何台撮れるかはネットワークとサーバ、何ヶ月残せるかはディスクです。分けて考えてください。現場は有線にし、無線を主経路にしないでください。
この構成を送信
組織、電話番号、メールを残してください。ご依頼の送信後、IO-AI のデリバリエンジニアからご連絡します。